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流行をいち早く!若者のSNS利用

インターネット上も守るべきモラル

有名なアイスクリーム屋さんの流行になっているアイスを購入し、一口も口にせず、そのままゴミ箱に捨てているといった写真がインターネット上で話題になり、物議をかもしました。
「非常識」「作った人の気持ちを踏みにじる行為」、といった意見がある中、「購入しているのだから、問題ない」「他人が口を出す必要はない」などたくさんの意見がSNS上に投稿されました。

投稿用だし、ちゃんと購入したから問題ない。
本当にその一言で片づけてしまって良い問題なのでしょうか。
お店の方がその場面を見ていた場合、どう思うのでしょうか。

そのゴミ箱の写真がアップロードされていなければ、多くの人は知らない些細な出来事だったのかもしれません。
悲しいことではありますが、その1枚の写真が投稿されたことで数多くのユーザーがインターネットモラルを見直すキッカケになりました。

相手の立場に立って考えるということ

自分自身が面白いと感じたから、他の人も面白いと感じるだろう。
そんな軽い気持ちでSNSに写真をアップロードする人が後を絶ちません。
SNSが有名になるにつれ、SNS関連の事件事故がテレビで大々的に報道されるようになりました。

一時毎週のようにテレビニュースに取り上げられ、大きな社会問題にもなった「線路に立ち入って写真を撮る」という行為。
最終的には当事者の個人情報がインターネット上に公開され、決して消えることのない情報を残すことにもなってしまいました。
実際に書類送検されている事例も存在しています。

周りの人がやっているから大丈夫ではなく、本当にその行為は正しいのか。
一度インターネット上に流出した情報は、完全に消去することは出来ません。
写真に撮り、投稿すべきものなのかをよく考えたうえで行動をしましょう。


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